歴史

立命館中高には、元々演劇同好会が存在していましたが、2003年度に”部”に昇格し、現在の演劇部がスタートしました。 発足当時は部員も少なく休部時代もありましたが、徐々に活発になり、現在は常に30人を超える大所帯になっています。 2004年度から中学生の受け入れを本格的に開始し、中学の大会にも参加するようになりました。 現在では、OB・OGも様々な場所で活躍するようになってきています。
中高一緒に仲良く活動しています!

活動方針

「観てくれる人を楽しませる」をキーワードに、演じる側も観る側も楽しめる芝居づくりを行なえるよう努力しています。
「集団活動の中で社会性を身につける」「表現活動を通じて人間性を深める」の2つを活動目標として、 協力してひとつの作品をつくりあげるべく日々活動しています。

活動内容

大会・公演直前週は毎日、大会・公演が近い時期は週1日オフ(おもに水)、通常時は週2日オフ(おもに水・土)で練習しています。
通常時は、役者の体づくりのための筋トレや発声練習を行なっています。
大会・公演時には舞台練習の他、舞台監督の指示のもと、音響・照明・舞台・小道具・衣装・広報・映像等のスタッフワークを全員が行なっています。
大会の時期は中・高分かれて活動を行ないますが(基礎練習は一緒に行ないます)、年に2回の合宿と年に2回の合同公演(冬季公演・新歓公演)では協力して活動します。 合同公演のときには、高校生がスタッフチーフになり、中学生は高校生の下でスタッフワークを学びます。また合宿では、少人数のグループに分かれて短期間で1本の作品を作り、発表するという練習を行っています。

1年間の活動の流れ

   4月 新入生歓迎公演(中高合同)
   6月 京都市中学校演劇研究会春の合同発表会
   7月 中学生校内公演(中学生のみ)
   8月 夏季強化合宿
   9月 校内強化合宿(高校生のみ)
   9月 京都府高等学校演劇連盟中部支部大会
   9月 文化祭公演(高校生のみ)
 11月 京都市中学校総合文化祭演劇部門
(11月 京都府高等学校演劇連盟府大会)
(11月~12月頃 近畿高等学校演劇大会)
   2月 冬季合同公演(中高合同、他校との合同公演)
  (2月 近畿優秀校春秋座招待公演「演じる高校生」)
  (2月 Kyoto演劇フェスティバル)
  (3月 全国高等学校演劇研究大会春季大会)
   3月 春季強化合宿

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